- 交流分析講師
暮らしの中の人権講座
1週間前に大分市「暮らしの中の人権講座」で、女性の人権(ジェンダー平等)についてお話しさせていただいたときの感想が届きまして感謝でいっぱい。
特に心に残ったものが以下(概要)↓
『歳をとって人権についてなど考えることもない。でも少し気づいたことがある。わたしは女房のことを卑下していたようです』
ジェンダーは、社会や文化によってつくられた、「男だから〜」「女だから〜」という性別に対する役割や行動への期待です(もちろん誰でも大なり小なり持っています)。
それが偏見となって、教育や働き方、意思決定の場での格差を生み、時に『その人らしさ』を踏みつけることにもつながるとしたら[気付くこと]が大切🍵
それがないまま現状のジェンダーギャップを放っていたら、女性はもちろん子育て世代や多様な生き方を望む人々にとっては暮らしにくく、生きづらさを感じる人も増える。
女性をはじめとした多様な視点や新しい価値観が活かせない社会(組織)では、変革の機会を失い、時代に合わせたイノベーションが生まれにくくなる。
多様性の広がりをウェルカムで受け入れるような土壌を耕しましょう、コツコツとコツコツと。 