- 市議会議員
臼杵市議会9月定例会閉会 予算も可決
本日、臼杵市9月定例会が閉会。
歳入歳出予算に7億8476万6000円を追加し、総額を264億906万1000円としました。
歳出の主なものは、
◯ 道の駅整備に向けた基本構想策定業務委託料400万円(令和9年度までの債務負担行為補正1100万円)
◯ 職員用パソコン購入費(230台) 6900万円(年度初めに6000万で270台購入しており合計500台購入。物価高騰及び世界的なAI需要増に伴い、パソコン調達単価が高騰している)
◯原料価格の高騰による指定ゴミ袋の制作配送管理委託料の追加 788万円
◯八町大路復興支援事業費の追加
1392万円
◯臼杵IC周辺基盤整備に係る用地測量及び道路予備設計費 5880万円
◯ 吉四六生誕400周年記念事業の具体化に向けた業務支援を委託する地域力創造アドバイザー活用事業 305万円
◯ 危険ため池の廃止を行う「危険ため池整備事業」 500万円
◯ こども図書館の空調設備更新工事に係る実施設計委託料及び改修工事費 1013万円
◯ 八町大路復興支援事業に係るポケットパークの防火水槽設置工事に伴う埋蔵文化財発掘調査委託料 1266万円
など。
※道の駅の基本構想策定のための予算が計上されました。委託する業者は、公募型プロポーザルで選ぶそうです。期待も大きいですが、必要性や採算性、候補地の妥当性など十分に検討して、市民合意を図りながら進めていく必要があります
※中東情勢で原油やナフサの価格高騰→ゴミ袋の原材料費がアップしたり、世界的な半導体不足や円安などでパソコンの価格が急激に高騰しているだけでなく、以前のようにスムーズに手に入らない(納期が読めない)ということも起きていると説明がありました。当初予算で「これだけあれば足りる」と組んでいても、いざ買おうとしたら、値上がりしていて補正が必要だったりしています。臼杵の自治体予算といえども世界情勢とつながっているのだなあ、とあらためて感じたりしています。