- 市民活動
うすき女性防災士会 地域で研修
阿部川内地区に呼んでもらって、女性防災士会によるミニ研修。避難所生活での過去の例から、あると便利「サッとかぶれる簡単なタオルキャップ」を提案しました。
お風呂に入れないときの身だしなみ(髪の乱れ隠し)としてはもちろん、抜け毛による衛生面への配慮、夜間の冷え対策、そして少し深めにかぶることで周囲の視線を遮るプライバシー保護など、実はひとつあるだけで何役もこなしてくれる優れものです。
実物をお見せしてみんなで作ってみました。
「これなら手ぬぐいで作って調理の時にもつかうわ」
「持ち出し袋に入れておくわ」
と言ってもらいました。
後半は意見交換。
地域のことをよく知り生活経験が豊かな女性の目配りと気づきの声が、地域の防災力を高める大きな力になる、と実感しました。
わたしたち女性防災士会にも今度、釜のご飯炊きを教えてくださいね。
避難所を「女性にとって過ごしやすい場所」にすることは、高齢の方、小さなお子さん、障がいを持つ方など、「みんなにとって優しい避難所」にすることにつながります。
これからも、誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて何かとご一緒させてください。