- 市民活動
臼杵祇園祭 御渡
城下町うすきに脈々と受け継がれてきた伝統「臼杵祇園祭」の御渡が行われました。
江戸時代からほとんど姿を変えず継承されている神幸行列…お槍振り、猿田彦、吹流し、瓢箪鉾、まなん太鼓、瓢箪冠、御神宝、四神鉾、神馬、巫女につづいて、須佐之男命(すさのおのみこと)のご神体を祀る第一神輿、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る第二神輿、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)を祀る第三神輿。もっとも重い一番神輿で120貫(480kg)もあるのですが、その重みを肩に担ぎ勇壮に振られるかけ声は「明さや、長さや(みょうさやちょうさや)」。明るく長く栄えますように…という願いを表しています。
新町、浜町の山車も圧巻でした✨