- 市議会議員
臼杵市議会6月定例会 閉会
6月16日(火)から始まった臼杵市議会定例会は本日、閉会しました。
一般会計補正予算3億8725万7千円を追加し、予算総額を255億8979万5千円としました。
歳入の主なものは、二酸化炭素排出抑制対策事業費交付金、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、地域消費換気プレミアム商品券支援事業費補助金など。
歳出の主なものは、脱炭素先行地域づくり事業補助金(事業にかかる地域電力事業者が実施する公共施設への太陽光発電設備や蓄電池の設置などを支援)、野津中学校のLED化工事、第10弾プレミアム商品券(物価高騰による家計への負担軽減と地域活性化を図るため) 発行に要する費用など。
下水道事業会計補正予算については、歳出で、丸尾川排水区雨水渠整備工事費 1億4440万4千円を追加。歳入において、この追加分と同額を設計受託事業者の負担金として計上しました。
1名の議員より、予算2議案に対する反対討論がありましたが、賛成多数。すべての議案と補正予算が可決となりました。
閉会後もそれぞれの常任委員会は、継続審査(調査)を申し出ています。わたしは初めての総務委員長を担って、活動の成果が出せるようがんばります。