臼杵市議会議員 大分県人権啓発講師 女性議員の会副代表

日々のつれづれ

大分県生活学校運動推進協議会

60年もの間、女性たちが中心となり環境問題などの生活課題に取り組んできた大分県生活学校運動推進協議会の総会が行われ、プラスチックゴミ削減、食品ロスの削減、緊急時の防災活動といった今年度のテーマが確認されました。

総会後の研修は、「防災対策について」県の防災局防災企画課の瀬口主幹がお話しされました。

本日、大分県(九州北部地方)の梅雨明けが発表されましたが、大雨の被害には引き続き、注意が必要です。

近年の特徴として、80ミリ/時 以上の猛烈な雨の年間発生件数が年々増えており(1980年ごろに比べると1.8倍に)、一方で雨の日数は減ってきていることから、土砂降りが増えている、ということになります。

防災気象情報が今年5/29から新しくなり、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮を5段階の警戒レベルに合わせて、住民がとるべき行動、行動を促す情報発表するようになりました。

警戒レベル4までに必ず危険な場所から避難すること。最大のレベル5は、命の危険があるとして直ちに安全確保に努めます(例えば、自宅の2階以上など安全な場所に避難)。

『どのタイミングでどこに避難するか』あらかじめを考えておくことが大切としてタイムラインの紹介がされました。

「おおいたマイタイムライン」

https://www.pref.oita.jp/site/bosaitaisaku/oitamytimeline2.html

防災の学びを重ねることも大切として、防災アドバイザーの派遣事業も紹介されました。

防災アドバイザーの派遣

https://www.pref.oita.jp/soshiki/13550/bousaiadviser.html