- 市民活動
熱中症対策
連日「熱中症警戒アラート」が発表されています。
わたしは先月の市議会で「災害級の猛暑に対する熱中症予防対策」について一般質問しました。
電気代を気にしてエアコンを我慢する高齢者への寄り添いや効果的な啓発、「熱中症一時休憩所」を青いのぼり旗などで『見える化』すること、環境施策と連携した「マイボトル給水スポット」の設置など、横断的な対策を求めました。
熱中症アラートの情報は、市からLINEなどで迅速に発信されますが、みなさんは2つの「アラート」の違い、知っていますか?
① 熱中症警戒アラート(いつもの猛暑)
・危険度の目安:暑さ指数 33以上「危険な暑さ」
・とるべき行動:エアコンをためらわずに使う、不要不急の外出を避ける、こまめな水分・塩分補給。
② 熱中症特別警戒アラート(過去にない重大な危機)
・危険度の目安:暑さ指数 35以上「命に関わる前例のない暑さ」
・とるべき行動:全員が徹底した予防行動を!イベントや屋外運動の中止、自宅にエアコンがない場合は市指定の「クーリングシェルター」へ避難。
💡 「特別警戒」が出ていなくても連日の暑さは十分に危険です。外出時に「暑くて倒れそう…」と感じたら、市内の公共施設や民間店舗(コンビニ・薬局など59カ所)にある【熱中症一時休憩所】(青いのぼり旗が目印)へかけこんで涼んでくださいね。