- 市民活動
臼杵市中央地区合同避難訓練
東日本大震災から15年目の今日、臼杵市中央地区振興協議会による「中央地区合同避難訓練」が行われました。
議会会期中に南海トラフ巨大地震が発生したという想定で、一般質問を中断し、議場にある机下のヘルメットをかぶって各自シェイクアウト訓練。その後、臼杵公園のグラウンドに避難しました。
近隣の住民、市役所の職員、近くの小中学校やこども園の子どもたち、事業所の社員など、700人ほどの人が参加したそうです。
会場には、中央防災レディースによるカレーの実演と試食会があったり、震度7を体験できる地震体験車ユレルンダー、災害用重機の展示、防災関連企業の紹介ブースなどがありました。
「いざと言う時、あなたはどう行動し、どこに逃げますか?」 備える意識を持っておきたいものです。
東日本大震災による直接の死者は1万5901人、今も行方がわからない人は2519人いるとのことです…心からご冥福をお祈りし黙祷を捧げました。
