- 人権講師
にじカフェおおいた
「にじカフェおおいた」開催。
自分のセクシャリティを大切にしたい人や、性の多様さを理解したい人なら誰でも参加オッケー。さまざまなセクシャリティ(性的指向や性自認)の人たちがゆるく集う居心地のよい場所をめざしています。
グループトークのなかで自然と出てくる、日々のモヤモヤやしんどさ…今回は、トイレのあり方や服装についてなどが出てきました。
例えば、ジェンダーフリートイレや多目的トイレがあると助かるって話しや、男トイレ/女トイレ しかないのなら、男性トイレにもサニタリーボックス(生理用品などを捨てる)が要るねって話しとか。
男性(に見える人)がスカートをはくことについてどう感じる?とか。
性の多様性が当たり前に広がれば、「寛容な地域づくり」につながる、絶対。
「緊張してます…」って小さな声で言いながら来てくれる人がいて胸がいっぱいになる。
「わたしもあなたもそのままでいい」というメッセージがうまく伝え合えるといいなあ。
