- 日々のつれづれ
うすき生活学校Musubi ビーチクリーン

うすき生活学校Musubiのメンバーで深江のおろば海岸の清掃。
子どもたちが力を合わせて、どこからか浜に流れ着いた大きな発泡スチロールを回収してくれました。この発泡スチロールがこのまま海や浜に残されたらどうなるか…?
紫外線や波や風でボロボロに砕けてマイクロプラスチックとよばれる細かいカケラになる。そうなると、回収はどんどん難しくなり、何十年も何百年も海の中を漂いつづける。魚や海鳥などがエサと間違えて飲み込んで死んじゃうかもしれんし、魚介類を通して人間が食べるリスクもあると言われています。
海岸には海で捨てられたものはもちろん、町や川から流れてきたゴミも多く、特に多いのは、ペットボトルや食品の包装、ビニール袋などのプラスチック類(県の調査などでも6割以上がプラゴミ)です。そのほかにも、缶やビンなどたくさんのゴミがありました。
子どもたちに恥ずかしくないように、一人ひとりが自分の出したごみを正しく処理することが大切ですね。
まもなく海の季節🐟きれいな臼杵の海であそびたい〜。