活動報告 臼杵の暮らし

市内中学校での読み聞かせ

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市内中学校での読み聞かせ

今朝(9/12)は市内の中学校で読み聞かせをしました。

臼杵図書館で借りた2冊を紹介。

 

○「半日村」

努力の大切さや継続することの大切さといった感想もあると思うけど、わたしが感じるのは「他人が言うところのおおかたの『常識』よりも自分の『信念』を信じて生きてみない?」というメッセージです。

斎藤隆介さんの独特の木版画の絵が好き。

 

○「一本の線をひくと」

アルツハイマー月間にちなんだ絵本のコーナーがあり手にとりました。

"一本の線をひくと、自分のいるこっち側と、自分と関係ないあっち側に分かれます。あっち側は別の世界?" っていう内容。

本の帯には[これは認知症について何も知らなかったおさない頃の私の話です]と書かれていました。

 

中学生の反応はショージキ薄いのですが・・・。

どうかわたしたちから、本を通したメッセージ、伝えさせてくださいね、こころ豊かに成長してほしいから。

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