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大分県人権啓発研修「ろう者と性的少数者の課題を考える」『虹色の朝が来るまで』今井みか監督

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大分県人権啓発研修 テ-マは「ろう者と性的少数者の課題を考える」

ゲストは『虹色の朝が来るまで』の映画上映と今井みか監督の講演

静かな静かな映画でした。音のない世界って豊かだなと感じました。
今井監督のお話は手話で語られ、会場に来ていた、ろうの方々とのやりとりのなかで、ろう者の日常や手話についての[あるある]が聞けました。

当事者である仲間の必要性。

当事者でなくてもいいから理解して味方でいてくれる仲間の大切さ。

『わたしはあなたを応援する』という意思表明がどんなに生きる勇気をくれるか、ということ。

手話にも差別的な表現があること(ゲイという手話とホモという手話は違う)。

差別的な観念は言葉の端々に手話に(手話もことばだけど)目に表情に行動に表れる。

セクシャリティが特に話題にならない社会になればいいのにね。

「セクシャリティを特に決めなくてもいいんじゃない?」って社会になることが理想かな、

って監督がさいごにお話してました。うん。ですね。

「多様な性を持つろう者がいるという当たり前のことを可視化したかったんです」と映画の目的について語っていました↓たくさんの人にみてほしいです。

今井ミカ監督作品「虹色の朝が来るまで」

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