臼杵市議会議員 大分県人権啓発講師 女性議員の会副代表

人権講師

排除しないコミュニケーションをかんがえる

2月は大分市内4つの校民館で「排除しないコミュニケーションをかんがえる」というテーマでお話しさせていただきました。

例えば、部屋の空調温度がちょうどいいと感じるひと、暑いor寒いと感じるひと…人それぞれ。そしてそれは[ちがい」であって[まちがい]なんてどこにもない。※怒ったり拗ねたり、というように、不快の伝え方を間違えることはあるかもしれないけど。
「あなたとわたしはちがう」ことに気づく→自分の感じ方や意見を表明する→両者のどちらかに不都合があれば『対話』で埋めていく努力をする。そんなトレーニングを日々積み重ねていきたいのですが…なかなか💦。

参加者のおひとりが「仕事を退職してから自分の存在価値が薄れたように感じ、社会のなかでの立ち位置がわからなくなっている気がする」と話してくれました。

[役に立つ]ことが大切なのではなく[存在]が大切…そんな当たり前のことが受け入れられる寛容な地域(コミュニティ)でありたいですよね。