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新環境センター環境影響評価住民説明会が行われました

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新環境センター環境影響評価住民説明会

1月20日午後6時から、野津公民館で「新環境センター環境影響評価住民説明会」が行われました。

大分市・臼杵市・津久見市・竹田市・豊後大野市・由布市で新たな可燃物処理施設とリサイクル施設を建設します。

これまで臼杵地域のゴミは大分市で広域処理を行い、野津地域については豊後大野市で処理を行ってきましたが、各施設の老朽化が進んだことなどから、6市共同で(共同にすることで効率化や集約化が目指せます)令和9年度の稼働開始を目標に準備を進めています。

評価の手法や環境基準との整合性などの説明がありました。

施設規模の設定は合計185,000トン!わお!

臼杵市から出る「燃えるごみ」の量は33トン/日。市民1人が一日あたりに出す「燃えるゴミ」の量は約454グラム、と計算されています。施設の規模は直近のゴミの量を勘案するので令和3年度の最初の3ヶ月くらいまでが参考にされる予定だそうです。

家庭ゴミを減らすために、

○未使用の食材を捨てていないか

○生ごみの水切りはできているか

○資源ゴミを適正に分別しているか

今一度見直したいところです。

処理の際に発生する二酸化炭素を削減するためにも、ゴミ処理にかかる費用を削減するためにも身近なところから考えたいですね。

※莫大な税金が使われる大きな事業であり、環境問題や地域の交通やさまざまなことに関連するでしょうが来ているひとは少なかった。こういった説明会について、本当に情報を共有しようと思うならもう少し情報の出し方(周知の方法)を改めたほうがいいなとおもいます。

詳細については、下記ホームページをご覧ください。

http://www.city.oita.oita.jp/o145/202006shinkankyounyuusu.html

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